Linux

AWS EC2 で、VPC 内の NTP を使う

AWS re:Invent 2017 で、AWS の VPC 内で NTP を提供するという地味だが重要なアナウンスがあった。使い方は以下のとおり。

CentOS 系

sudo yum erase ntp*; sudo yum -y install chrony; sudo service chronyd start

Debian/Ubuntu 系

sudo apt-get remove -y ntp*; sudo apt-get -y install chrony; sudo service chronyd start; apt-get autoremove
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SSH で、接続エラーを回避する方法

ssh のコマンドに-o StrictHostKeyChecking=no オプションを追加する

ssh -o StrictHostKeyChecking=no your_username@example.com

あるいは(この方法はあまりうまくいかないかもしれないが・・・)

export TARGET_HOST='example.com'

if [ -z `ssh-keygen -F ${TARGET_HOST}` ]; then
  ssh-keyscan -H ${TARGET_HOST} >> ~/.ssh/known_hosts
fi

ssh-keygen -R ${TARGET_HOST}
ssh-keyscan -f ~/.ssh/known_hosts ${TARGET_HOST} >>~/.ssh/known_hosts 2>/dev/null
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Linux で、スワップ領域(swapfile)を増やす方法

  1. スワップに追加するファイルを作成
    ======================

/swapfile という名前のファイルをサイズ4GBの大きさで、作成(この例ではルート(/)配下にswapfileという名前のスワップファイルが作成される)。

$ dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1024K count=4096
  1. mkswapコマンドを使用して、スワップファイルをフォーマット
    ======================================
$  mkswap /swapfile
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Raspberry PI の Python で、Bluetooth を使って出退勤管理したい。

  1. やりたいこと
    =================================
    会社に Raspberry PI を置いて、iPhone の Bluetooth を使って出退勤管理を Google スプレッドシートに自動入力したい。仕様としては、
  • Raspberry PI の Bluetooth デバイスの検知と連動して
  • あらかじめ作成しておいた Google スプレッドシートに
  • 会社に出社したら出社時刻、
  • 退社したら退社時刻を自動入力する。

やりたいのはたったこれだけだが、手入力で管理する手間を考えたら自分の貴重な時間を年間 12〜20時間は削減できるはず!(当社比(笑、1日 3〜5分かかるとして年間 240日出勤と仮定)これは約半日〜1日に相当する。それでは実際に作ってみましょう。

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Apache2 で、HTTP/2 を有効にする方法

Apache 2.4.17 より HTTP/2 がサポートされたというのを知って早速このブログをホストしているサーバー(Ubuntu 16.04 LTS)でsudo a2enmod http2 と打ってみたが、ERROR: Module http2 does not exist!とのエラー。ググってみるとどうやら Apache2 をアップグレードしないといけないらしい。

sudo add-apt-repository -y ppa:ondrej/apache2
sudo apt-key update
sudo apt-get update
sudo apt-get --only-upgrade install apache2 -y

以下のメッセージが出たら、Yを選択(※設定は全部消えるので必要ならapache2.confのバックアップを取ること)。

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Ubuntu で、GUI ログイン画面が表示されないときの対処(CUI テキストモードでの起動)

Ubuntu で、設定を間違えて GUI のログイン画面が表示されなくなってしまった、そんなお嘆きのあなた(わたし)におくる対処方法
Ubuntu をリカバリモードで起動、コマンドプロンプトに root で drop する(このとき、root のパスワードを聞かれるからパスワードを忘れた場合はあきらめるしかないのか・・・?)。root で入っても、ディスクはリードオンリーモードなので、書き込み可能にする。

mount -o remount,rw /

その上で、

vi /etc/default/grub
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash" とか
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="" あるのを
↓
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="text"

と編集する。
GRUB の設定を反映させるために以下のコマンドを実行。

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