Drupal

Drupal で、サブドメインを使った場合の cron の設定方法

Drupal では、ひとつのインストールで複数のサブドメイン上のサイトの運用ができるる。たとえば、


<Drupal のルートディレクトリ>/sites/licca.sitex.jp/settings.php
<Drupal のルートディレクトリ>/sites/water.sitex.jp/settings.php
<Drupal のルートディレクトリ>/sites/barbie.sitex.jp/settings.php
<Drupal のルートディレクトリ>/sites/figure.sitex.jp/settings.php

としてそれぞれの settings.php のデータベースなどを設定してあげれば、

のように運用することができる。ちなみに複数のサブドメイン用のテーブルさえもひとつのデータベース中に混在させることができる。この場合は settings.php ファイル中にテーブルのプリフィックス licca_ や barbie_、water_、figure_ などを指定する(settings.php のコメントにそのやり方が書いてある)。

さて、cron の設定だが、これは crontab に

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Drupal で、データを消してもよいテーブル

以下の 5つ。

  1. aggregator_item (ニュースフィードからのデータ)
  2. accesslog (アクセスログ)
  3. cache (キャッシュ)
  4. cache_filter (入力フィルタのキャッシュ)
  5. cache_menu (メニューのキャッシュ)
  6. watchdog (ログ)
  7. search_index (検索のインデックス)
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Drupal で、Amazon associate tools を使ってデモサイトを作ってみた。

Drupal を使うと以下のようなサイトが簡単に作れてしまう。Movable Type のようにテンプレートタグとの格闘はまったくなかった。Ruby on Rails だと、サイトデザインも含めどのくらいプログラミングするだろうか。

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Drupal で、$user ユーザーオブジェクトの仕様は?

$user オブジェクトは global $user; print_r($user); を index.php にはさめばその内容をダンプすることができる。

<?php stdClass Object ( <pre>[uid] => 1 [name] => admin [pass] => bb51e1a8beb2c02105a47f5607d301ec [mail] => perltips@gmail.xxx [mode] => 0 [sort] => 0 [threshold] => 0 [theme] => [signature] => -- Drupal Administrator [created] => 1166060117 [access] => 1179184365 [login] => 1178917458 [status] => 1 [timezone] => -28800 [language] => en [picture] => [init] => perltips@gmailx.xxx [data] => a:0:{} [sid] => qv39sulolfsfgv0hhl7iv4fp17 [hostname] => 127.0.0.1 [timestamp] => 1179184365 [cache] => 0 [session] => xyz_startdate|s:10:"1175832189";xyz_enddate|s:10:"1178917831"; [roles] => Array ( [2] => authenticated user [3] => administrators ) ) ?>

以下はそれぞれのハッシュ配列のキーの説明である。

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Drupal で、モジュール固有の設定値を使うには?(variable_get)

Drupal で、自分の作ったモジュールで設定画面を出して各種パラメータなど固有の値の設定をさせたい場合があるだろう。ここでは「hook」というモジュールを例に考えてみよう。設定画面を http://yourdomain.com/admin/settings/hook/ にアクセスしたときに表示させたい場合には、以下のようにする(「hook」とあるところは、「yourmodulename」となるので、適宜置換すること)。

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Drupal で、自分の作ったフォームで自動採番する方法(CCK の Computed Field)

企業のイントラネットなどで Drupal を利用する場合、決裁文書に対してシーケンシャルに一意の採番をするユースケースを考える。単に ID を振っていくだけなのだが、ID といっても企業ごとにその仕様は決まっているだろう。Drupal ではどうしたらいいのだろう?

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Drupal の参考書。

技術参考書は数あれど、Drupal ということを抜きにして客観的にみても、Pro Drupal Development は「非常によくできている」としか言いようがない。これは Drupal を丸裸にした本である。使われている英語も容易である。Google と drupal.org を駆使して調べていた断片的な情報がこの本に詰まっている。世の趨勢はウェブでもやはり本は死なない。

価格の方はこのエントリーを書いている時点でアメリカのアマゾンでは $29.69、日本だと ¥4,736 (税込)なので、日本だと少し割高だがアメリカで買ってもそもそもそんなに安い本じゃない。現在手に入る Drupal の参考書は唯一これにしてすでにベストな内容だと思うから、ぜひ手元にこの1冊を。

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