Linux

SSH で、リモートのサーバにパスワードなしでログインする方法

  1. まず、ローカルのマシンで ssh-keygen というコマンドを使って公開鍵・秘密鍵のペアを作成する。オプションの -t dsa だが、DSA (Digital Signature Algorithm) の説明はここ
    # ssh-keygen -t dsa
  2. 上のコマンドを実行すると、.ssh というディレクトリに、id_dsa と id_dsa.pub という 2つのファイルができあがる。どちらもテキストファイルで、この 2つが鍵ペアとなる。拡張子 .pub はその名の通り公開鍵(public key)だから、こちらの方をリモートのサーバに転送する。
    転送の仕方は、 # ssh-copy-id remote_username@remote_host.com または、 # ssh-copy-id -i ~/.ssh/id_dsa.pub remote_username@remote_host.com
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Ubuntu で、トラフィックの監視をしたい(MRTG)。

トラフィックの監視は MRTG を使う。Ubuntu の場合は、とりあえず以下のパッケージをインストールしておけばよいと思う。

# apt-get install mrtg # apt-get install mrtg-contrib # apt-get install mrtg-ping-probe # apt-get install mrtg-rrd # apt-get install mrtgutils # apt-get snmp # apt-get install apache2

設定のポイントは、1. /etc/mrtg.cfg の作成、2. index.html の作成、3. snmpd.conf の修正の 3つ。

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Linux (Ubuntu)で、起動時のサービス(デーモン)を指定する方法

Debian 系のディストリビューションのパッケージである Ubuntu には、RedHat / Fedora 系の chkconfig がない。なので、起動時のサービスの追加・削除にはchkconfig に相当する update-rc.d を使う(デフォルトで備わっているのでインストール不要)か、sysv-rc-conf を使う(下記のように要インストール)と、CUI で設定できるので便利。

# apt-get install sysv-rc-conf
ちなみに Redhat / Fedora 系では、デーモンを起動時に自動実行するには以下のようにする。コマンド名は /etc/init.d/コマンド名 にあるのと同じ名前。

# chkconfig --add コマンド名
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Ubuntu で、インストール後に必要な開発ライブラリ

以下のリストは、Ubuntu をインストールした後、SIPDHT2 のコンパイルをして足りなかったもののリスト。libgmp は数学ライブラリなのであまり使わないかもしれない。GNOME のウィンドウツールキット関係の開発モジュールはインストールされないのでそれはインストールする。

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Linux を、USB メモリだけで起動して動かす方法 (Ubuntu)

最近の Ubuntu がなかなか良くできてきている。昨年(2006年)はこのブログでも Knoppix を紹介したが、これからは Ubuntu だと確信する。2007年4月バージョン(Ubuntu のバージョン命名規則では 07.04)の Ubuntu は、USB メモリにインストールすると設定が保存されないという致命的なバグがあった。しかし 2007年10月バージョン(07.10)では、この不具合は改善されている。きちんとデスクトップその他設定は保存される(ただしまだ完璧ではないが)。Google OS なるものがリリースされるとしたら間違いなく Ubuntu ベースであり、Ubuntu = Google OS 入りのUSB メモリが店頭に並ぶ日も近いかも知れない。

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